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出入国管理および税関審査などで必要な書類はすべて、お客様ご自身の責任においてご準備ください。 必要書類に不備のあるお客様は船舶にご乗船いただけません。お客様の責任における必要書類の不備によって乗船が不可能になった場合、旅行代金の返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
パスポート - ビザ
"ご出発前に、今一度、有効な旅券(パスポート)や査証(必要な方のみ)など、クルーズに必要な書類がすべて準備できているかどうかご確認ください。万が一、上記必要書類に不備があった場合には、フライトの搭乗および客船への乗船や、クルーズチケットの返金が拒否されることになりますので、くれぐれもご注意ください。 注 - パスポートは、港湾当局に提示できるよう、乗船時からクルーズが終了するまでコスタクルーズにてお預かりすることがあります。お客様が必要とする際は、一時的にお返しいたします。
米国 - アメリカ合衆国入国の際は、お手元のパスポートの有効期限と、パスポートが新しい入国手続きに従っているかどうかを、ご出発前に旅行代理店または関係機関までお問い合わせください。米国にて寄港または通過を行うクルーズでは、すべてのお客様が機械読み取り式旅券(MRP)を必要とします。お子様も機械読み取り式旅券(MRP)が必要です。ご両親のパスポートにお子様を含むことはできません。 米国国土安全保障省の査証免除国に関する規定は以下の通りです。 1) 2005年10月26日より前に発行または更新された機械読み取り式旅券を所持する訪問者は、査証なしで米国への入国が可能。 2) 2005年10月26日以降に発行または更新された機械読み取り式旅券で、デジタル写真が直接印刷されているものを所持する訪問者は、査証なしで米国への入国が可能。 3) 2006年10月26日以降に、発行または更新された機械読み取り式旅券を所持する訪問者は、生体情報とデジタル写真を記録したICチップが組み込まれた旅券(Eパスポート)が必要。以上の条件を満たさない旅券を所持する旅行者は、米国入国の際、査証が必要となります。2009年1月12日以降、査証免除プログラム対象国(イタリアを含む)の国民は、電子渡航認証が必要になりました。 2009年1月12日から、査証免除プログラム対象国(アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルネイ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、サンマリノ、シンガポール、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス)の国民で、査証免除プログラムのもとに一時的にビジネスまたは観光で米国に渡航する方は、米国行き航空機または船舶に搭乗する前に、ESTAから電子渡航認証を受けることが義務付けられています。お客様は渡航の72時間前までに、ESTAのウェブサイト(https://esta.cbp.dhs.gov)にログオンし、申込書をご記入ください。 米国への出発時に、認証番号が必要となります。機械読み取り式旅券の導入前に発行された旅券、または上記の条件を満たさない旅券をお持ちの方は、米国入国の際、非移民入国査証が必要となります。 お子様も同様に査証が必要となります。米国査証の取得方法に関する情報はすべて、米国大使館ウェブサイトにてご覧いただけます。
リビア - リビアに寄港するクルーズでは、有効な旅券が必要です。未成年者の方は、自身の旅券を所持するか、両親のパスポートに併記することができます。 リビア到着時、地元当局が旅券に入国スタンプを押します。 なお、イスラエルのスタンプまたは査証(有効期限内かどうかに関わない)が旅券にあってはなりません。ある場合、またはイスラエルで生まれた方は、乗船が許可されません。 リビア寄港前の渡航書類確認時(全旅券を乗船時にお預かりします)、船上スタッフがそのようなスタンプまたは査証を発見した場合、船の支配人は、そのお客様をリビア寄港前に下船させなければなりません。この場合、お客様の帰宅までにかかったあらゆる費用は、お客様のご負担となります。 コスタクルーズでは、リビアで下船するのに必要なグループ査証を取得するために、予定寄港日の最低2週間前までに、あらゆる旅券情報を関連当局に送ります。 オプショナルツアーにご参加のお客様に対しては、査証の料金はツアー料金に含まれています。それ以外のお客様の場合、査証の料金はキャビンのアカウントに課金されます。なお、個人的に上陸される場合は、グループ査証でご訪問いただけるのはトリポリの街のみとなります。
アジア - インド: 観光査証(マルチプル)が必要。この査証は、船上ではご用意できません。ご旅行前にインド領事館までお問い合わせください。
中国: 観光査証(マルチプル、最低2回入国可)が必要。この査証は、船上ではご用意できません。ご旅行前に中国領事館までお問い合わせください。
三亜(中国): 観光トランジット査証が必要。現地到着時に、コスタが手配いたします。必要経費は船上アカウントに課金されます。
シンガポール: 幼児が両親のパスポートに併記されている場合は、幼児の写真も必要。観光査証が必要かどうか、お住まいの国のシンガポール領事館までお問い合わせください。
ベトナム: トランジット査証が必要。現地到着時に、コスタが手配いたします。 必要経費は船上アカウントに課金されます。事前に各自で準備する必要がある場合は、できるだけ早めにご連絡させていただきます。
ドバイおよびアラブ首長国連邦: ドバイおよびアラブ首長国連邦に寄港するクルーズでは、旅券残存有効期間が「旅行期間+3ヶ月以上」の有効な旅券(パスポート)が必要です。当該規定に変更が生じた場合は、直ちにご連絡させていただきます。観光査証が必要かどうか、お住まいの国のドバイおよびアラブ首長国連邦の領事館までお問い合わせください。
モーリシャス・インド洋: モーリシャス・インド洋クルーズには、旅券残存有効期間が「旅行期間+6ヶ月以上」の有効な旅券(パスポート)が必要です。観光査証が必要かどうか、お住まいの国のモーリシャス領事館までお問い合わせください。ケニアとマダガスカルへの入国には、トランジット査証が必要です。現地到着時に、コスタが手配いたします。必要経費は船上アカウントに課金されます。事前に各自で準備する必要がある場合は、できるだけ早めにご連絡させていただきます。
エジプト: エジプトに寄港するすべてのクルーズには、旅券残存有効期間が「旅行期間+6ヶ月以上」の有効な旅券(パスポート)が必要です。
15歳未満のお子様の旅券 すべてのクルーズで旅券が必要なため、15歳未満のお子様も自身の旅券を所持するか、両親の旅券に併記する必要があります。ただし、米国に寄港または通過を行うクルーズを除きます(詳しくは「米国」の項をご覧ください)。シンガポールに寄港するクルーズでは、両親の旅券に併記されたお子様は、その旅券に写真も添付されていなければなりません。 海外渡航で有効な身分証明カードを必要とするクルーズでは、15歳未満のお子様は自身の旅券を所持するか、両親の旅券に併記する必要があります。 お子様が旅行できるかどうかは、関係当局にお問い合わせください。地元当局が渡航書類を受諾するかどうかは、船が寄港する国で現在施行されている規定に基づきます。 お子様が両親と旅行していない場合、または親、保護者、お子様が所持する渡航書類に記載されている人物のいずれでもない方がお子様に付き添っている場合は、お子様の旅行にどのような渡航書類が必要かを、関連当局までお問い合わせください。"
クルーズドキュメント
"クルーズのご購入後、以下のような書類をお渡しします。 • クルーズチケット • ボーディング・フォーム(乗船フォーム) • お荷物タグ • フライトチケット(該当する場合) • お申し込みになったサービスのリスト また、渡航書類や査証に関する情報、乗下船に関する情報、緊急時の連絡先電話番号なども記載されています。クルーズドキュメントは、ご利用の旅行代理店によるお支払いの確認後、ご出発の約3週間前に送付いたします。クルーズドキュメント送付の手順や時期について詳しくは、旅行代理店までお問い合わせください。また、コスタクルーズのサイト(www.costacruisesasia.com)にて、氏名と予約番号を入力してパーソナルページにログインすると、 次の情報をご覧いただけます。 • ご購入いただいたサービスがすべて記載された予約メモ • ご予約条件 • 保険の条件 • オンラインでお申し込みいただいたサービス • ツアーのオーダーフォーム(オンラインでのお申し込みではない場合のみ) • 船上でのご精算時に、コスタクルーズがお客様のクレジットカードにご請求することを許可する承諾書 • 船までのアクセス方法 • 港または空港の駐車場 • その他のお役に立つ情報
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